テロ事件で人生を変えた男の映画
2001年9月11日の米国ワールドトレードセンターをはじめとするテロ事件から5年を数える。
今年は映画「ワールドトレードセンター」や「ユナイテッド93」など実際の事件を扱った企画が話題だが
日本でも1999年に空港テロ事件を境に人生を変えた男の映画が製作されていた
映画「PHOENIX/きらめきのおもい」は歪んだ思春期からエリートに拾われた男が事件をきっかけにまた歪んだ思い出をもつ横浜に帰依する問題作だ
事件の撮影は羽田空港ロビー・ビックバードを借り切って撮影された、現在なら恐らく不可能なシチュエーションだ
本作は今後追加撮影を施して事件の真相に迫る新作「GRAND PHOENIX」(予定)としてとりくまれる予定で
原初版での上映は今回が最後となる、今回の作品で事件は単なるきっかけでしかないがテロそのものが被害者に対するショックに代わりはない点では必見の作品である
「PHOENIX/きらめきのおもい」 1999年 40分
原作 桜関寺雅嘉 監督 斉藤俊之
出演 畠山 真 五十嵐まり 井田智美 ほか
上映予定<シネマダッシュプレビュー>
9月2日(土) 10月7日(土)
午後4時・入場無料
横浜市野毛地区センター 料理室
http://www.city.yokohama.jp/me/naka/renraku/chikucentre/ad_noge_chiku.html
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