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2007.07.24

邦楽とシンセサイザー、そして琉球のコラボライブ

長唄とシンセサイザーのコラボユニット「旬風。」
横浜の映像グループ・スワロープロモーションでは
今秋、横浜でそのライブ映像詩を公開すべく製作されているが
7月25日(水)赤坂一ツ木通りの「ノベンバーイレブンス」(宇崎竜童・阿木耀子夫妻の店)でのライブがあります。
ノベンバーイレブンスは、お食事が美味しくて、まるでお友達の家で、演奏を聴いているかのような親しみやすさで。他では味わえないアットホームなライブハウスです♪
劇場や大きなライブハウスとは、全く違う雰囲気なんです。リラックスしながら、お客様と対話しながらすすめていきます。

★旬風。コラボCDでお馴染みになりましたユニット、三味線・囃子・シンセサイザーのみでの「器楽ライブ」です。
サロンコンサート風、少人数のお客様のすぐ近くにての演奏、ノベンバーイレブンスならではの貴重なライブです。
今回は、夏らしく「琉球ムード」を織り込みながらお届けします!
純然たる長唄…の域から、ほんの少し広げて「ヒーリングミュージック」として、柔らかい「ゆらぎ感」で、どなたにも抵抗なくお聞き頂けると思います。喧騒の日々・・・ひとときのリラックスは如何ですか。ご都合宜しければ、是非お越し下さいませ。

 鳥羽屋 里夕
http://www.riseki.com/


◆◇◆ライブ詳細◆◇◆

●旬風。コラボレーションライブ。
●日時:平成19年7月25日(水) 
18:00オープン  1st 19:30~/ 2nd 21:00(曲は違います)
●場所:赤坂一ツ木通り ノベンバーイレブンス(宇崎竜童・阿木耀子夫妻の店)
港区赤坂3-17-8 都ビル2階
TEL.03-3588-8104  
●ミュージックチャージ:(2ステージ通しチャージ)¥ 4,200「税込」
●出 演 【 三味線&トーク 】
 鳥羽屋 里夕 (RISEKI TOBAYA)
【 囃子 】
 梅屋 巴(TOMOE UMEYA)
【キーボード】
 海老原真二(SHINJI EBIHARA)


お問合せ、ご予約は、お電話かメールにて、
直接 お店(下記)へお願いいたします。
TEL.03-3588-8104
http://www.risingdragon.jp/

オフィス鳥羽屋

電話 03-5367-6310(月~金)
FAX 03ー3267-0583

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2007.07.14

今年も靖国にいか八朗登場!

Mitama19posa

東京・靖国神社にて毎年夏恒例の「みたままつり」が開催されている。「みたままつり」は、靖国神社がお盆にちなんで戦歿者246万6千余柱の「みたま」を慰めるため、戦後の昭和22年から始めたもので、今年で61回目。神社境内に飾られた3万灯を超す大・小提灯や「懸雪洞(かけぼんぼり)」は、東京九段の夜空を美しく彩り、今では東京はもとより、日本の゛夏の風物詩゛として、多くの人々に親しまれ、毎年30万人の人出で賑わっている。
このお祭りで行われている奉納芸能でここ数年「いか八朗」が登場し実兄の特攻奇談を語って話題になっている。
今年は台風直撃のうわさのある15日。その夜8時にプログラムされている
昨年はちょっとしたハプニングがあったが今年はいかがなりますか!
7月15日夜8時、東京靖国神社の境内能楽堂に乞う

みたままつり
http://www.yasukuni.or.jp/event/mitamaibento.html

昨年のハプニングの模様を題材にした映画「みたままつりといかはちろう」は8月4日に横浜にぎわい座・シネマダッシュ映画会にて上映される
さらに「いか八朗」が芸能界の大御所を演じた喜劇映画「よこはまんだん・真夏の夜の夢」も同じく7月29日横浜にぎわい座・シネマダッシュ映画会にて上映される

http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Theater/8453/mandan.html


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2007.07.07

地元横浜でビデオフォーラム

映像家電メーカーの老舗日本ビクターが開催している東京ビデオフェスティバル(TVF)はホームムービーの黎明期から多彩な映像作品をまさに世界から発掘してきている映像祭です
このほど日本ビクターの地元横浜で初めて開催され30年の歴史の中で、今年3月に初めて横浜で発表・表彰式を行ったことを記念して、TVF2007inヨコハマ「TVF市民ビデオフォーラム」を開催。
「いま、市民ジャーナリズムがおもしろい!!」と題して
今回受賞した神奈川県内の入賞者のうち、4名の方が登場、横浜のアクター安東恭介氏も登場しトーク、セミナーなどが行われる
第一部は大賞作品「漢字テストのふしぎ」の魅力と発信するメッセージ
ゲストをお招きし、ビデオ作家・佐藤博昭氏が司会を勤めて、この作品の魅力に迫っていきました。
作者のお二人から作品制作が決まるまでの経緯などを披露。
第二部は市民ジャーナリズム作品とこれからの広がりについて
市民ジャーナリズムの現在を解説

日時
2007年7月8日(日) 13:00~17:00
横浜美術館 レクチャーホール
http://www.jvc-victor.co.jp/tvf/30th/event/repo20070708.html

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