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2009.01.25

ケータイの映画祭「ポケットフィルム・フェスティバル」

ケータイで写真を撮ることが日常になっている昨今、そのケータイで撮影した映像での映画祭が1月24日25日横浜で開催された。
会場は東京芸術大学大学院・横浜校地馬車道校舎、24日は、ワークショップで制作した新作をトークを交え上映。25日は、海外の「携帯電話映画祭」で賞を受賞した作品や、秀作セレクション上映のほか、シンポジウムが行われる。
2月8日に開催される「横浜映像天国2009」でも学生によるケータイ映像の作品が上映される


「ポケットフィルム・フェスティバル」
http://www.pocketfilms.jp/2009/ja/

横浜映像天国2009
http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Theater/8453/

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2009.01.10

活動弁士登場

1月10日に神奈川県茅ヶ崎市美術館にて世界映画史に残る名作鑑賞会「映画の誕生」として世界で最初に公開されたシネマ、「工場の出口」「列車の到着」「月世界旅行」などのサイレントムービーに横浜映画史研究家の丸岡澄夫氏、蛙の会の弁士、植杉賢寿氏が活動弁士として登場した

茅ヶ崎市美術館
http://www.chigasaki-arts.jp/museum/index.html

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2009.01.04

横浜映像天国2009上映作品発表

去る3日、横浜にぎわい座シャーレにて「神奈川・横浜国際映像月間2009」がスタートした
今回は「つたえたい」をテーマに横浜に映画との歴史を紐解いてゆく構成になっており
初日である1月3日は「Star」として「横浜は有名女優を育んできた町」として美空ひばりや岸恵子、原節子などが生まれ育ったことにちなんで現代のアクター、恒例のきわもの演芸会を開催した
当日はおなじみ俳優のいか八朗や高土新太郎、寅さんものまねの第一人者野口陽一さんも登場し映画では見られなくなったお正月の顔が観客を魅了しお正月興行も最高の動員を記録した
また同日、次回2月8日横浜市岩間市民プラザにて開催される「横浜映像天国2009」での上映作品も発表された

「横浜映像天国2009」上映作品
『Little Tear~蟻の涙~』30分
『MONROE(モンロー)』30分
『狐に小豆飯』』13分
『半熟部屋』30分
『Fair Trade Animation』2分
『兎と侍は町へ出る』30分
『花の喉の男の話』10分
『消えて下さい』4分
『夏の日のぬけがら』10分

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2009.01.03

生誕35年。

平成21年。
本年は新春1月3日の「横浜映像天国座」お正月興行より
久しい映像劇の新作「つたえたいこと/よこはまえいがとし」3部作の上映よりごらんいただきます
本作は横浜開港150年を記念して映画祭有志によって製作されます
はなれた親友2人の気持ちを横浜の映画の歴史を紐解きながらお話をすすめてゆくというものです
私どもは今年で生誕35年を迎え映画制作、技術製作、上映などの活動をよりいっそうすすめてゆきたいと思います、新作「つたえたいこと」は2月8日、3月14日の映画祭に続いてゆきますので是非ともごらんいただき「横浜は映画のまち」を発見いただければと存じます。
本年もよろしくお願いいたします。

日本電影歌劇団
SWALLOW NETWORK
斉藤俊之

横浜映像天国座
http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Theater/8453/

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2009.01.01

新年を迎えました。

平成21年。
波乱と衝撃の出来事が多い昨今
平成の名のように
みなさんのこころと暮らしをつたえるように
横浜開港150年。
新たな開港のこころを迎えたいと思います

平成21年 元旦
NDA-SWALLOW NETWORK
シネマダッシュチームヨコハマ
斉藤俊之

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