« December 2011 | Main | February 2012 »

2012.01.28

横浜映像天国アワード作品募集中!

1月3日横浜にぎわい座にてヨコハマエンタテイメントアワードを開催した映画祭・横浜映像天国では3月24日に開催の横浜映像天国アワードにて上映希望の映像作品を募集中。
30分の映像作品でジャンル指定はなく審査員と観客で映像の新たな発掘をする映画祭。
今回は受賞作品は横浜市内の映画劇場で上映される副賞を設けている(上映にあたっては著作権関連をクリアすることが前提になるようですが)
審査員は神奈川新聞文化部映画担当の服部 宏氏、横浜日劇、シネマジャック・ベティなどを手がけた横浜映画興行師の福寿祁久雄氏、ヨコハマ映画祭委員長の鈴村たけし氏、他 俳優でプロデューサーの沢井小次郎氏など

横浜映像天国
http://www.geocities.jp/yokohamaeizoutengoku/

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2012.01.23

第33回 ヨコハマ映画祭ベストテン・個人賞発表!

今年で33回を迎えるヨコハマ映画祭が開催される。それに先立ち2011年ベストテン・個人賞が発表された
第33回ヨコハマ映画祭・2011年日本映画ベストテン

順 位  「作  品  名」 監 督
第 1位 「大鹿村騒動記」 阪本順治
第 2位 「冷たい熱帯魚」 園子温
第 3位 「八日目の蝉」 成島出
第 4位 「恋の罪」 園子温
第 5位 「一枚のハガキ」 新藤兼人
第 6位 「アントキノイノチ」 瀬々敬久
第 7位 「モテキ」 大根仁
第 8位 「婚前特急」 前田弘二
第 9位 「エンディングノート」 砂田麻美
第10位 「まほろ駅前多田便利軒」 大森立嗣
第10位 「その街のこども 劇場版」 井上剛

横浜は映画ファンという言葉が生まれた町
ヨコハマ映画祭は実行委員会で運営された「映画ファンのための熱いまつり」と題して続いてきた映画祭
これまでも受賞式には作品の俳優、監督はこぞって登壇し華やかな映画祭として注目されている

第33回ヨコハマ映画祭・2011年日本映画個人賞
             
授賞名  「受  賞  者」 /対 象 作 品

作品賞  「大鹿村騒動記」 / 「大鹿村騒動記」製作委員会 配給:東映
                 企画・監督:阪本順治 脚本:荒井晴彦 阪本順治
                 撮影:笠松則通 美術:原田満生 
                 出演:原田芳雄、大楠道代、岸部一徳、佐藤浩市、
                     松たか子、瑛太、石橋蓮司、でんでん、三國連太郎 

監督賞  「 園 子温」 / 「冷たい熱帯魚」「恋の罪」

新人監督賞 「砂田麻美」/  「エンディングノート」
       「前田弘二」/  「婚前特急」
脚本賞   「渡辺あや」(受賞辞退)/ 「その街のこども 劇場版」
撮影賞   「藤澤順一」/  「八日目の蝉」
主演男優賞「 瑛太 」 /  「まほろ駅前多田便利軒」
主演女優賞 「吉高由里子」 /「婚前特急」
助演男優賞 「でんでん」/ 「冷たい熱帯魚」
助演女優賞 「神楽坂恵」 / 「冷たい熱帯魚」「恋の罪」
        「黒沢あすか」/ 「冷たい熱帯魚」
最優秀新人賞 「松坂桃李」 / 「僕たちは世界を変えることができない。But,we wanna build a school in Cambodia.」
                   「アントキノイノチ」
         「杉野希妃」/  「歓待」
         「浜野謙太」/ 「婚前特急」
ヨコハマ映画祭最優秀男優賞
         「 原田芳雄」 / 日本映画とヨコハマ映画祭に忘れ得ぬ偉大な足跡を残した名優
                     の名をわが映画祭の永久欠番とするために―-。


第33回ヨコハマ映画祭
http://homepage3.nifty.com/yokohama-eigasai/
2月5日 関内ホール
当 日 券 : 3,000円
問い合わせ ヨコハマ映画祭実行委員会(夜間だけのご案内です)
・045-430-1845(北見)
・045-751-0480(鈴村)
・メール:YIU76593@nifty.com

| | Comments (2) | TrackBack (0)

2012.01.03

生誕38年。

NDA-SWALLOW NETWORKは生誕38年を迎えました。
地域の映画愛好者が「集」まる、からはじまり映画を「作」る、皆を集めて「観」るの三位一体を今日まで続けて参りました。
本年は映画祭「横浜映像天国」にステージ部門「ヨコハマエンタテインメントアワード」をスタートし
新たな「集」を、その集まりから作品を「作」り、「観」客に披露する「集・作・観」を試みます。
昨年を象徴する言葉「絆」
私たちはこれまで続けてきたことがあらためて求められる今、
これからも大切に続けて参ります。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2012.01.02

平成24年、新春を飾る。横浜映像芸能賞を開催。

映像が映画になる映画祭。として開催している「横浜映像天国2012」で「横浜映像芸能賞(ヨコハマエンターテインメントアワード)」が今回からスタート、横浜から新しいエンタテイメント発信を担うべく試験開催となる。
「横浜映像天国」は1996年より開催され今回で16回を数える映像祭。公募により全国から出品された映像作品をスクリーンで上映し観客との一体感により「映像」が「映画」になる瞬間を体験しアワードを決めてゆくもの。
今回から映像祭の前哨戦としてステージ部門「横浜映像芸能賞(ヨコハマエンターテインメントアワード)」を試験開催。
開催内容は総合芸術としての娯楽映画に向け、アーティストに発表の機会を提供し新たな芸能を観客と発掘し賞を設けてゆくもの。
公募は11月から実行委員が演芸団体などに連絡をとる形で公募して映像パフォーマンス、落語、ダンス、朗読コンサートなどが出展される。
今後は映像祭への関連、情報発信などを強化して映画連動のエンタテイメント祭への展開を図ってゆく。
3月開催の映像祭もこのほど作品募集を開始、30分の映像作品でジャンル指定はなく審査員と観客で映像の新たな発掘をする、今回のステージ部門の作品もエントリーされる。
3月開催の審査員は神奈川新聞文化部映画担当の服部 宏氏、横浜日劇、シネマジャック・ベティなどを手がけた横浜映画興行師の福寿祁久雄氏、ヨコハマ映画祭委員長の鈴村たけし氏、他 俳優でプロデューサーの沢井小次郎氏など

「横浜映像天国2012」
http://www.geocities.jp/yokohamaeizoutengoku/
横浜映像芸能賞(ヨコハマエンターテインメントアワード)1月3日(火)15時00分開演 ¥1.000-
横浜映像天国賞3月24日(土)※開演時間は作品応募状況によります 入場無料


| | Comments (444) | TrackBack (0)

2012.01.01

謹賀新年

| | Comments (802) | TrackBack (0)

« December 2011 | Main | February 2012 »